どちらが良いの?2大給湯器のメリットとデメリット

ガス式給湯器のメリットとデメリット

日本で最も普及率の高い給湯器がガス式給湯器です。ガスを使って温める為に素早く湯を使える他、構造がシンプルで故障が少ないのが特徴です。故障の少なさは安定性とイコールであり、単純で安定した機能性により今でも多く利用されています。屋内設置の瞬間式の物はコンパクトサイズなので都会やマンションなどで活用されていますが、屋外式は運転音が大きな物があったり、水圧が弱い場合などもある為、ガス給湯器と言っても瞬間式かそうでいないか、さらに屋内外によって大きな違いが見られます。

電気式給湯器のメリットとデメリット

近年増える傾向にあるのが電気式給湯器です。ガス式と違って瞬間的に温める事は基本的に出来ません。瞬間式もありますが能力や効率の点でガス式に大きく劣ります。電気式は貯めた水をタンクに貯めておく事でいつでも利用可能としており、ヒートポンプ給湯器ならば、導入に補助金を活用できる地域もあります。また、セントラルティーングに対応した機種もあるので、新たに家を建てる場合にはお勧めです。しかしタンクとは別にユニットの設置が必要である他、タンク内の湯が空になると沸き上げが必要になるので、貯まるまで時間がかかります。

どちらも備えたハイブリッド

給湯器の中にはハイブリッド給湯器も存在します。これは名前通り、どちらの機能を備えている物で、ガスの瞬発力と電気の持続性を兼ね備えています。また、平成25年には省エネ対象にも選ばれる商品が登場するなど、家計の負担軽減にもつながっています。災害などでどちらかのインフラが機能しなくとも自動で切り替わります。それぞれのメリットを受け継いでいますが、デメリットも受け継いでいるので、導入時にはどちらに重きを置くか、良く考えましょう。

給湯器の相模原では多くのメーカーを取り扱い、無償保証や取り扱い説明をしてくれるので利用しやすいです。