【招待】結婚式に招待されたけどどうしたらいいの!?

まずは、場所や日時の確認!招待状に返信する

結婚式に招待されるとき、ほとんどの場合メールや電話等で事前に「出席可能かどうか」確認があります。そのためそこで「出席する」と伝えてから結婚式参加への準備が始まります。まずは、電話等で式の日時を控えましょう。他県で行われる場合の交通手段や仕事の都合等を早めに付ける為です。この時点で参加の有無を伝えておくと主催者側はとても助かります。次に招待状が手元に届いたらできるだけ早く返信しましょう。招待状の返信方法(マナー等)はネットや結婚式に多く参加した”ベテラン”の人に聞くといいでしょう。最近ではデコレーションを行い返信をすることがちょっとしたブームとなっていますが、慣れないうちは素直に参加を伝えましょう。この際、アレルギーがある人は「ごめんね、魚介アレルギーがあります。」等と記載しておくといいでしょう。こうすることで披露宴時の食事に配慮をしてくれます。

衣装はどうする?ご祝儀の金額は?交通手段は?

出席する旨を伝えた後は、今度は自分の準備を行わなければいけません。まずはスーツやドレスの確認を行います。男性ならばスーツにハンカチーフ等を準備し、自分で髪の毛をセットするだけでいいかもしれません。しかし、女性の場合はドレスを準備しヘアセットをどこの美容室で行うかを決めなければいけません。時間に余裕を持ち準備をするためにも美容室の予約は早めに行いましょう。ドレスの購入費用を抑えたい場合はレンタルや知り合いに借りるという方法があります。ご祝儀は社会人の場合は3万円が目安と言われています。どうしても出費がキツイ場合は予め新郎新婦に伝えておき、後日こっそりと渡すといいでしょう。新幹線や飛行機等を利用する場合には、主催者に伝えておくと一部交通費を出してくれる場合がほとんどです。そのため早めに連絡を取り、できるだけ交通費を抑えるといいでしょう。

一番大切なことは・・・

事前にしっかりと準備を行うことで前日や当日に慌てる必要がありません。ご祝儀を忘れないためにも、できるだけ前日には荷物のチェックを行うといいでしょう。しかし一番大切なことは招待された結婚式を楽しむことです。しっかりと新郎新婦を祝い、余興を楽しみ懐かしい人と会話を行うことが重要です。このように結婚式には多くの幸せな気持ちになれる要素があると思います!日時の都合をできるだけ合わせて結婚式に参加しましょう。もしかすると素敵な出会いがあるかもしれませんよ?

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