結婚式で後悔しないために大切な三つのポイントとは

結婚式の季節と場所は適切ですか?

折角の結婚式、夢にまでみたガーデンウェディングをと思う気持ちは分かりますが、それが真冬や真夏などに行われるとしたら、来賓者にとってはかなりの苦痛になる可能性があります。仕事や親族の都合などによって、どうしても時期を選べないということはごく普通に起こりえる話です。そうなってくると、特別な結婚式を挙げるのに適さない季節になってしまう可能性があります。主役たる新郎新婦が我慢するというのも残念な話ですが、「素敵だったね」「参列してよかったね」と言って貰えるような結婚式にするためには、少なからず配慮をした方が良いでしょう。冬なら少しでも温かい空間を用意する、夏ならシェードなどを設置するといった小さな工夫であっても、あるとないでは大違いですので、プランナーさんに相談することがおすすめです。

着替えや移動について問題はありませんか?

新郎新婦は式場で着替えや化粧をすることになりますが、参列者の方はどうでしょうか。会場へのアクセスが良ければ身に付けたままやってくる人が多いのですが、遠方となった場合は会場で着替える場合が格段に増える傾向にあります。そんな時に着替えや化粧をゆったりとできるスペースがあるか、気になるところです。また、駅から式場まで、式場から披露宴・二次会までのアクセスにタクシーやリムジンバスを必要とする場合、その台数などが不足しないかというのも大切です。知らない人と相乗りをするとなると、気ぜわしいと思う人も少なくありません。足腰の不自由な人への配慮なども加えて、華やかな部分ではないところについても目を配りましょう。

引き出物は最も個性が現れるところです

色々と物議をかもしてしまうことのある引き出物は、実は新郎新婦の個性が最も出るポイントです。色々な人に合わせやすいカタログ、新郎新婦のイラストや写真がプリントされたアイテムなどはまさに結婚式の引き出物、といった様子になります。特に昨今では「重たくて使いづらい食器類は敬遠した方がいい」という風潮にありますが、あえて自分たちのセンスを十二分に発揮して、他では見ないような品物にするというのも一つの手です。小皿や取り皿などであれば高価すぎないお値段でも、色々なデザインのものから選べますし、貰った側も使い勝手が良いと言われる傾向にあるのでおすすめです。

神戸の結婚式場はとても綺麗な式場となっており、清潔感のあるスペースで結婚式を挙げる事が出来る特徴があります。