失敗できない!結婚式当日と披露宴本番で注意したい点

新郎は飲みすぎてはいけません

結婚式の披露宴は親しい親せきや友人知人に祝っていただく場でありますが、当然ながらお酒が伴います。特に新郎に対しては、友人などが一生懸命盛り上げようとアルコールを頻繁につぎに来ることが多いです。つがれるままに飲んでいては酔いが回ってしまい式の進行に影響してしまいます。そんなときは披露宴会場のスタッフにお願いし、足元にお酒を捨てるためのバケツを用意してもらうといいでしょう。つがれたお酒を飲んだふりをして楽しく過ごす方法がおすすめです。

余興は空気を読んでやりましょう

披露宴では新郎・新婦双方の友人知人などから余興がされることがあります。その余興の内容はサプライズにするため披露宴当日まで新郎・新婦には知らされていないこともあります。ですが、披露宴会場の雰囲気や年齢層、会場の広さなどのリサーチ不足が原因で余興があまり盛り上がらないで失敗してしまうケースもあります。新郎・新婦から友人知人に余興をお願いする際には、事前に披露宴の参加者や会場の広さなどの情報を伝えてあげ、余興をする側がやりやすいように配慮してあげることが成功の秘訣です。

遠方からの出席者にはお車代を忘れずに

披露宴に参加いただきたい出席者には遠方の方もいることでしょう。遠方から来る方にとっては、ご祝儀代以外にも多額の交通費や、場合によっては宿泊代といった予定外の出費が生じることを忘れてはいけません。遠方からの出席者には必ずお車代を渡すようにすることが大切でありマナーです。渡す金額の相場は明確には決まっていませんが、出席者が不快な気持ちにならないように、わざわざ遠くから来てくれたことに対する感謝の気持ちは必ず伝えるようにしてください。

高崎の結婚式場にこだわりたい場合には、ベテランのウェディングプランナーなどにメールや電話で問い合わせることが有効です。