遠くから招待してもこれなら安心!参加者へのベストな配慮

参加者の交通費や宿泊費は主催者持ちで

せっかく遠くから御足労掛けて結婚式に参加して頂く訳ですから、その際大きな負担となる式場までの交通費や式前後の宿泊費は当然、新郎新婦側が持つべきですよね。宿泊してもらう場所は式場へのアクセスに優れた出来るだけ近隣のホテルがベストでしょう。もちろんそのホテル内に会場があれば尚更ベターです。現地までのルートや交通手段を考慮して、結婚式当日も出来るだけ参加者の負担の無い様にしなければなりません。またホテル内での結婚式であればそのホテルの宿泊費が割引になるサービスもありますから、活用しない手はありませんよね。

参加者の嗜好や都合は最大限配慮する

結婚式は何事も下準備やリサーチが大事ですが、それは参加者の嗜好や都合もまた同様です。特に遠方から宿泊込みで参加する人については事前に好みの部屋のタイプや人数・食事や温泉付きといった希望や好みを聞き出す等、フレッシュな気持ちで式に参加してもらう為にも、リラックスして宿泊出来る環境を用意する必要があるでしょう。ただ参加者がごく近い関係の肉親である場合、暗黙の了解で費用は自分持ちとなるケースも多く、ケースバイケースで対応するのがベストかも知れませんね。

「お気遣いなく」と返答された時の対処は

こちらが交通や宿泊の手配に関して全て出費の旨伝えたとしても、先方から「お気遣いなく」とやんわり断られるケースも良くあるものですよね。この様な場合、費用を負担しない代わりに御祝儀を丁寧にお断りするという形で対応するケースが多くなっているものです。ただ参加者としてはせっかくのお祝い事、御祝儀を渡さない訳にはいかないという気持ちも大きく、その扱いが大変デリケートである事は事実です。出来れば、なるべくリーズナブルな費用となるべくホテルの割引制度を駆使した上、やはり形式的には新郎新婦側が費用を負担するという形がベターかも知れません。

太田での結婚式場を探す時のポイントとして、費用やスケジュールなどに十分に注目をすることが望まれます。